ネット恋愛で片想い…ここから先の行動について

ネット恋愛で片想いをしている時に、これからどうすればいいのかは悩むところ。ではネット恋愛で片想いの場合の、これからの行動について一緒に考えていきましょう。

 

焦らないこと

早く仲良くなりたいと思い、焦ってしまうようなこともあるかもしれません。でもこういう焦りは相手に伝わりやすいのです。相手から見ると、焦っていてガツガツしている…と思われるかもしれません。

それよりも心に余裕を持っている相手の方が、安心してやりとりが出来るでしょう。男性にも慎重派がいますので、ここでいきなり距離を詰めようとしても無理がある場合も。それよりもゆったりと構えて、穏やかなやりとりを心がけましょう。

冷静に考えながらやりとりをしていくうちに、自分の気持ちが更に高まるのか逆なのかも見えてくるはず。焦ってしまうと良い方向には向いにくいですから、ここで焦らないようにしましょう。

 

相手を理解する努力をする

相手をよく知ろうとすることが必要です。自分の中で描いている相手の姿に恋愛をしてしまうような場合もあるでしょう。実際にこういう人と自分の中で思い込んでいても、ネット恋愛の場合は、そのままやりとりが出来てしまうのです。

特にこちらが積極的になり、相手が受け身になると相手の人柄や性格などが理解しづらいでしょう。相手に話させることを優先させましょう。相手がどのような性格なのかは、話しているうちにどんどん分かってきます。

話すと言っても実際に通話をせずに、チャットなどでのやりとりだけでも、相手の性格を知るための努力をしましょう。この努力を惜しむと「思っていいたような人じゃなかった…」とがっかりするようなことになりかねません。

相手がどういう人なのかを、相手とのやりとりでじっくり見るようにしましょう。

 

どういうところが好きなのかを考えてみる

なぜ片想いをしたのかを、考えてみましょう。何か魅力があったから好きになったケースが多いですが、その魅力がどこにあったのかを客観視する必要があります。相手の魅力を感じて、そのうえでやりとりをするのはいいのですがその魅力を、自分自身でしっかり分かっておいた方が良いでしょう。

自分でも分からないけれど、なんとなく惹かれてしまったということもあります。でもこれは自分が今淋しいから、ちょうどいい相手だと思い惹かれたのかもしれません。そのため、本当の意味で、相手に魅力を感じて好きなのか自分の心と対話をしてみましょう。

人は淋しいとつい恋愛に走りがち。本当は好きではないのに好きだと勘違いしてしまう例もあるのです。後から考えてみたら、自分の勘違いだった…と思うこともあるかもしれませんので、一度よく考えてみましょう。

相手の魅力について考えているうちに、やっぱり好きだと思うのならそのまま好きでいても良いですが、いまいちはっきりしない場合はここで冷静になってみましょう。

 

すぐ会いたがる相手には要注意

ネット恋愛の怖いところは、会ってみないとどういう相手か分からないところです。会ってみても分からないこともありますが、会うまで「まさかこんな人だったなんて…」と分からなかったようなパターンも。

女性でも「早く会いましょう」と言ってくることは多いです。でもここにどういう意味があるのかを、しっかり考える必要があるのです。相手が業者だったり詐欺だったり、色々なリスクを伴うことを理解しましょう。

相手のことをよく知らないのに会うと、相手が詐欺目的だったようなことも、ネット恋愛では実際にあるのです。

 

直接メールしたいと伝える

相手とのやりとりの中でマッチングアプリや婚活サイとなら、ある程度仲良くなった時に、直接メールしましょうと言ってみるといいですね。その時に相手が逃げたり嫌がったりするようなら、相手はサクラの可能性があります。

それでもフリーメールだけは教えてくるような人も。でもフリメはいつでも消せるものです。そのため携帯のメールやLINEを教えてほしいと言った時に相手がどういう態度を取るのかを見てみましょう。

これは、男性から女性に対しても言えるのです。本当に大丈夫な相手ならちゃんと教えてくれるでしょう。相手から言われて自分だけ教えたのに、相手が教えてこないこともあります。

そのため、会ってから聞いたほうがいい場合もあるでしょう。会ってからどういう態度で接してくるかにより、相手の本性がよく分かるのです。

 

まとめ

ネット恋愛で片想いをしているからと言って、はやく両想いにならなければ!と慌てる必要はありません。相手から何か結論を急がされているとしても、慌てないようにしましょう。

ここで結論を急がせるのが相手の手かもしれません。相手の様子を見ながら落ち着いてやりとりをしましょう。

中には本当の意味で信頼できる相手もいますので、そういう相手かどうかを見極めるためには、時間が必要になるのです。すぐに分かるものではないと把握しておきましょう。