ネットで失恋しやすいのはなぜ?ネット恋愛の落とし穴とは

ネットの恋は失恋しやすいといわれていますが、なぜネットだとうまくいく確率が少ないのでしょうか。今はSNSが出会いの場として活用されていますが、恋愛が始まるチャンスは、あちこちにあります。簡単に知り合える環境が揃っていても、現実はそれほど甘くないようですね。

ネットは生活の一部になり、そんな環境で恋をすると普通に付き合っているカップル以上に存在感が大きくなるのかもしれません。ネットで失恋しやすいのはなぜなのか、今気になる人がいる人は、失敗する前に少し気を付けておきましょう。

 

ネットは出会いが多く一人だけに集中できない

ネットで失恋しやすいのは、出会いが簡単にあるように別れも簡単に訪れてしまいます。それはネットという環境は数えきれない人が利用しているため、職場や学校などのように限られた環境ではないからです。

出会いが多いとネットで気に入った人が現れても、すぐ他に目移りする可能性が多いですよね。ネットで失恋すると、実際の恋愛にようにしばらく悩み立ち直れない人も大勢いますが、結局自分のリストから削除してしまえばそれで関係は終わるのです。

ネットは活用方法によっては、人間関係を広げる良いチャンスになりますが、恋愛のように相手が目の前にいないと本当の魅力がなかなか伝わらないものですよね。

 

嘘をついている場合がある

ネットで失恋しやすいのは、お互いに隠し事が多く、知らない部分があることが原因のひとつです。ネット上だけならば本名も住んでいるところも知らずに、人と知り合うことができますが、恋愛の場合はそれが逆に距離感となってしまいます。

ひどい場合は年齢をごまかしている時や、結婚している人が独身を装ってネット恋愛しすることだってありますよね。真実がわからないのは、人を好きになるには大きな壁となってしまいます。ネットで失恋するのは信頼関係を築けないことが大きな原因になりますね。

相手がどんなルックスなのか、すでにそこから嘘をついて別の人の写真を使っているときもあります。知らないことが多すぎると、なかなか次のステップには進めなくなるでしょう。

 

現実逃避してしまう

ネットで知り合う人とは、現実逃避した環境での恋愛になります。相手と実際に会うことがないため、表情や話し方、性格などが自分の理想の姿として作り上げられてしまうのです。本来は全く優しくない人がメッセージではいつも心配りのある言葉を送ってきたり、恋愛にどっぷりはまったりすることも、平気になってしまいます。

このギャップが現実との差になり、ネットは失恋しやすくなる傾向があるでしょう。日常世界から逃避したくなる瞬間は誰にでもありますよね。仕事や友達関係の悩みなど、親しい人に相談できない時、ネットで知り合った優しいパートナーがいつでも慰めてくれます。でも実際は「こんな人だとは思わなかった」という結果になる場合が多いのです。

 

依存しやすくなる

ネットで失恋しやすいのは恋愛依存して、常につながっていないと不安になるためです。実際に付き合っているカップルならデートをしたり、メールをしたり色々なつながり方がありますが、ネット恋愛はメッセージやチャットが主流になってしまいます。

相手のことが気になる時は、メッセージを送ればそれでコミュニケーションがとれるのです。しかし簡単な一面、相手の都合を考えずどんどん恋愛に依存してしまい、ストーカーのように何度もメッセージを送ってしまう人も中にはいますよね。

ネットだと相手の顔が見えない為、なかなか自分の感情をコントロールするのは難しい一面があります。恋愛依存してネットで失恋した後、相当ショック受ける人はかなりいるのです。

付き合うまでのプロセスが簡単すぎる

恋愛は知り合ってから告白して、初デート。クリスマスやバレンタインデーなどのイベントにプレンゼントを贈り合うなど、時間もお金もかかっています。ネットで失恋しやすいのは付き合うまでのプロセスが簡単すぎて、二人の関係をキープするためにあまり努力が必要ないのも原因に。

好きな人に振り向いてもらうために、髪形や服装を変えるなど皆さん色々と頑張っていますよね。しかしネットは言葉のやりとりだけなので、うまくいった時でもそれほど達成感を感じないのです。

だから別れるのも抵抗がなくて、簡単なメッセージだけであっさり失恋するとことが起こってしまいます。

 

まとめ

ネットで失恋しやすいのはなぜなのか、きっと二人の意思の疎通が原因かもしれませんね。ネットで知り合い結婚する人もいますし、何年もネット上で恋愛関係を続けている人もいます。

相手の顔が見えないのは、温かさが伝わらない大きなデメリットですが、ネットを知り合うチャンスとして活用して、実際に交際をスタートがしやすいのはメリットです。どんな知り合い方でも、大切なのは相性が合うかどうかというのが基本かもしれませんね。